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Issue/WT Notices

[WTニュース] 2. 共に働く財団、最初でカンボジアの海外社会的企業《ロータス希望美容センター》の設立を支援(11.09.20)

共に働く財団、最初でカンボジアの海外社会的企業《ロータス希望美容センター》の設立を支援

 


共に働く財団‐国際ロータリー3640地区、海外社会的企業設立支援

カンボジアに 韓国式美容職業訓練機関《ロータス希望美容センター》を設立



共に働く財団は韓国のSBS希望TVを通じて集めた募金と国際ロータリー3640地区の後援を得て、カンボジアの貧困家庭青少年たちに美容職業訓練を提供し、持続可能な雇用を創出、根本的な貧困を克服できるよう支援する《ロータス希望美容センター》を設立し、今年56()にカンボジアのシェムリアップにてセンターの開所式を行った。

《ロータス希望美容センター》は、最初の海外社会的企業形態で設立され、現地の下層階級の人々の為に職業訓練の機会を提供するとともに、就業や創業の機会をも与える。ここで訓練を受けた人々はその後、後輩たちの育成の為に収入を寄付し、地域住民の為に美容ボランティアをしながら自立は勿論、地域の持続可能な発展の為、先導的な役割を担う人材を育てることとなる。

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10()SBS放送局発!モーニングワイドで放送された希望に満ちたカンボジア現地の様子を見てみましょう!

:: カンボジアでは美容師がスーパースター! ::



きらびやかで大盛り上がりのカンボジアの結婚式!華麗な装いを楽しむカンボジアの人々の間でもやっぱり吹き荒れる韓流ブーム!韓国の芸能人や美容コンセプトが注目されている。



人口全体の35%が一日1ドル以下の生活をする極貧国であるカンボジアには約500の美容室があり、美容師は女性たちに最も人気のある職業だ。


カンボジアで出会った少女、ムン・シナ



シナは自称家族みんなの専属美容師だ。


美容師になるための教育費用は3か月で300ドル(現地労働者の月給が約100ドル)にも及ぶ。


シナの父は戦争で片足を失った。



家長の役割はシナと母が担う。



忙しい中でもシナが毎日欠かすことなく立ち寄るのは、地元の美容室。

美容学校に通う代わりに美容室で補助として働くことによって美容師になる夢を温めている。



シナと同じように夢を捨てずにいる青少年たちの為の《ロータス希望美容センター》がついにオープンした。



センターの名前はカンボジア語・韓国語・英語の3つの言語で表記された。



現地で運営を任されるロータスワールドカンボジア支部(BWC)のヒョジン僧。



教師を務め生徒を指導するこの道17年のキャリアを持つ美容師アン・ジェフンさん(40)

華麗な美容技術の手さばきに注目する生徒たちの様子。



左から現地ロータスワールドの院長であるヒョジン僧、共に働く財団のイ・クァンテク常任理事、国際ロータリー3640地区のキム・チョルジュン総裁。



ロータス希望美容センター設立支援基金贈呈



根本的な貧困を解消するための方案として、良質な職場の重要性を強調する財団のイ・クァンテク常任理事。



片手に櫛を持つシナの顔には笑みがあふれる。



今回の事業を可能にした国際ロータリー3640地区のキム・チョルジュン総裁の激励の言葉。



美容訓練のため、各種器具が取り揃えられた教室の様子。






翻訳:米川智恵子